新規開業のクリニック一覧
東村山内科クリニック2.1

開業予定日:2026年10月1日
- #内科
- #循環器内科
- #呼吸器内科
- #アレルギー科
| 公式サイト | https://www.higashimurayama-naika.com/ |
|---|---|
| 所在地 | 東京都東村山市野口町2-17-63 東村山ベイシア内 |
| アクセス | 只今準備中です。 |
| 連絡先 | 只今準備中です。 |
クリニックの紹介・特徴
初めまして、このたび東村山で開業させていただくことになりました東村山内科クリニック2.1院長の米良尚晃(めらひさあき)と申します。
私は、大学卒業後は大学病院、一般病院(一般病棟、リハビリ病棟、療養病棟)で26年ほど勤務してまいりました。大学病院時代では診療・研究・教育を仕事の軸に、個人の目標は「医師としての自立」や「専門知識(循環器内科)の習得」として自分が納得するまで専念してきました。診療は医師の基本姿勢の習得から始まり、退職前は循環器集中治療チーム(CCUチーム)のチーフとして様々な重症患者の診療をしてきました。研究は良き指導医に恵まれ、医学博士号の取得や各種学会で研究発表をしてきました。教育は研修医や若手医師へ経験や知識の伝達・指導をしてきました。そのような中で病気というのは急性期に限ったものでは無いと思うようになり、①亜急性期・回復期・慢性期の医療に関わることと②幅広い知識の習得することを新たな目標として一般病院の勤務をしてまいりました。一般病院の勤務では、急性期治療を終えた患者さんや御家族が、その後どのように病気と向き合っているのかを実感するようになりました。
これらの経験から、大病を未然に防ぎ、予防することが何よりも大切だと考え、この度、開業することを決心しました。医療は人と人が関わる仕事ですので、当院のコンセプトはシンプルに「人にやさしく」としました。医療現場での人間関係では、どのような心持ちであるべきか?と考えると、「優しさ」が必要です。患者さんと医師、患者さんとスタッフ、医師とスタッフ、患者さんと患者さんなど、どのような関係においてもその間に優しさをはさみ込むようなクリニックにしたいと考えています。
これまでの知識や経験が、皆さんの生活へお役立ちできればと思います。病気のこと、心配なことなど何でも、御相談して頂ければと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
南流山ブレストクリニック

開業予定日:2026年9月1日
- #乳腺外科
- #乳腺内科
| 公式サイト | https://www.minaminagareyama-breast.com/ |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県流山市南流山1-8-8 南流山駅前クリニックビル 4F |
| アクセス |
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| 連絡先 | 04-7193-8670 |
クリニックの紹介・特徴
南流山ブレストクリニック 院長の吉川 卓宏(よしかわ たかひろ)と申します。
私は聖路加国際病院、三和病院、新松戸中央総合病院で乳腺外科医として乳腺診療の研鑽を積んでまいりました。乳がん患者さまの治療に携わり、整容面を意識した根治性の高い手術をはじめ、術後治療や再発治療にも尽力いたしました。この経験を活かして、地域の皆さまに寄り添ったホスピタリティの高い医療を提供させていただきたいという想いから、乳腺専門クリニックを開設する運びとなりました。
当院では乳腺専門医による質の高い乳がん検診を行っております。診察の結果、必要時には患者さまのご希望に沿った医療機関へ紹介いたします。優しく丁寧な説明を心がけております。どうぞお気軽に受診ください。
すだちこどもアレルギークリニック

開業予定日:2026年9月1日
- #小児科
- #アレルギー科
| 公式サイト | https://www.sudachi-child.com/ |
|---|---|
| 所在地 | 東京都立川市柴崎町6-19-20 メディカルフォレスト立川 2F |
| アクセス |
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| 連絡先 | 042-506-0766 |
クリニックの紹介・特徴
2026年9月に開院予定のすだちこどもアレルギークリニックの院長髙橋顕一朗と申します。
私は食物アレルギーやアトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎などのアレルギー疾患を専門としている小児科専門医です。これまでに様々な病院で診療をしてきた中で、気になるお菓子を食べてアレルギー症状が出てしまう子どもや、ひどいかゆみに苦しむアトピー性皮膚炎の子ども、ちょっと運動するだけで息苦しくなってしまう喘息の子ども達のような、アレルギー疾患でつらい思いをしているこども達に数多く出会ってきました。そのような子どもたちの治療に関わっていく間に、より病気の早期から治療に関わることができれば、苦しい思いをする子どもたちを少なくすることができるのではと思うようになりました。
そして立川市に住み始めて周りの方から小児科が少なく、受診する時に困っているというお話を聞きました。また、食物アレルギーの負荷試験のような専門的なアレルギー診療をしている小児科が少ないと感じました。地域のこども達のためにできることがないかと考えていた私は、小児科クリニックを開院することにしました。
私自身、一児の父親として育児に参加し、少しずつできることが増えていく我が子の成長をそばで感じることを日々楽しみにしています。その一方で、自分自身小児科の医師であり、病気の知識を持っていても、我が子が熱を出して寝込んでいるのを見ると、やはり心配になってしまいます。専門はアレルギーではありますが、病気はアレルギーだけではありません。小児科専門医として、様々な病気で苦しむ子ども達や子どもを持つ親御さんの心配事や困ったことに寄り添っていきます。病気だけでなくなんでも相談していただきたいです。そしてお子さんの夢や希望が実っていき、巣立っていくことを地域の小児科医として一緒にサポートしていくことができるクリニックにしていきたいです。
